筆遊び(ふですさび)・・・Instagramは使わない! TikTok,LINE,WeChat は勿論つかわない
私はSNSを意図せず閲覧する事があっても発信はしませんし、匿名システムも使用しません。便利だからと誘われても、無責任なシステム運用と偽情報で稼ぐ奴、そして炎上などど囃し立てる報道の世界に仲間入りしたくありません。
You only live twice, or so it seems
One life for yourself, and one for your dreams
|
首都高八重洲線(KK線)がこの4月5日から廃止になるようなので、映像を記録してきました。廃止前のイベントで歩いた数寄屋橋あたりだけかもしれませんが、取敢えず全線ビデオ(740MB)を撮ってきました。驚いたのは、持ち歩いているiPhoneSEで撮影したのですが、手持ちでジンバルもなにも使わなかったのですが、再生映像は手振れを感じさせない状態でした。映っているフェンダーの動きを見ると解りますが撮影時は使い物にならないくらいぶれていたのに凄い!!
 
|
|
ベランダGPアームの改良を計画しています。メンテナンス時に手すり上を移動してGPにアクセスできる位置に寄せられる構造を生かして、作業しやすい様にサーポートレールを取り付けてみようと考えています。実は先日秋葉原のSS無線で1m物のアルミ材を買ったのですが短かった。

|
|
7月19,20日に開催される関西ハムフェスティバルへの出展準備開始しました。大阪万博と重なっているために出展申込より先に宿を予約しました。(上記の写真は関ハム公式ページより引用)
先ずはトランスポンダ―を完成させる事が必要ですね。それと先延ばしになっている雷センサーも!、、、、そうだ、西ハムで騒音にかき消されて全く聞こえなかったトランスポンダ―のデモには、スピーカーが必須だなぁー

|
|
50年前のシャックの写真が見つかりました。FT-101,ランドライナー、IC-2K改、自作電子RTTY、自作CRオシレータ、自作DC電源、自作エレキ-、HAM-Mロータ、TH3-DXX 市販キーボートが無かったのでアルミ棒を旋削したキートップでマイクロスイッチを叩いていました。

|
|
トランスポンダ―の運用状況はソミーの部屋のアマチュア無線Topページより確認できるようにしました。 現在の運用状況はソミーの部屋の「アマチュア無線トップページ」右上に表示します。 現在、5Gと10G交互に運用しています。
(完全手動更新ですのであまり信用できませんが!Hi)

|
|
昨年の11月に平城山のICOMへ伺った際に、平城宮跡と天理、伊賀を散歩してきました。読めない駅名がいっぱいありました。
思い出しながら「平城山ICOMフェアと伊賀散歩」のページを作りました。

|
|
寒いけれど都会のPOTAは元気ですね。応援する応答も活発に聞こえてきます。普段のQSOでは「この周波数お借りします」「局長さん」「オールソー59」「コマーシャル」「はいはい」・・・なんてのが聞こえますが、POTAのQSOはコンテスト並みにスピード感あふれています。10Gで横浜から信号を出しながら、都心を飛び交う声をリモートで神田から聴いています。

|
5Gは5759.96MHz,10Gは10239.96MHz 横浜市港南区より富士山方向
にパラボラをセット
|
もう何十年も前、アマチュア無線の最盛期でも、平日昼間の21MHz帯は誰も聞こえないというのは普通でした。今は、東京中心部の430で違法トラック無線が幅を利かせていて夕食後の時間になってやっと430は少し賑やかになります。しかし、5G,10Gとは言わないまでも1.2GHzでさえほとんど聞こえてくる局はありません。個人の間のコミュニケーションがインターネット中心になった今、仕方のない部分もありますが、何とかしたいとトランスポンダーの使用を推進しています。 トランスポンダーを(1.2G,2.4G,)5.6G,10Gで定期的に運用することを計画しています。
指向性の強いアンテナと、電波の直進性のため、反射や回折、散乱があっても、みんながワッチしていたら何も聞こえないのは当たり前です。広い広いSHF帯です、トランスポンダーからの信号が邪魔になることはないでしょう。いつでも、誰かの信号が聞こえる1.2G, 2.4G,5.6G,10G,24Gを夢見ています。

|
|
西ハムでの経験を生かして、トランスポンダ―試作機3号の改良と4号機の制作に取り組み始めました。並行して5Gと10Gで試験運用を開始しました。5Gは5759.96MHz,10Gは10239.96MHzです。(13から16日は停止)横浜市港南区から富士山方向にパラボラを向け、シャックに居る時間帯に若干位置調整をしながら送信を繰り返しています。長時間離れる時は運用を停止しています。しかし、目の前で運用しているとモニター音が煩いのでボリウムつけようか? 日曜日にマイクロウェアーブのフリーマーケットが読売ランドであるのでデモやって意見を伺ってみるのも良いな。西ハムでは余裕が無かったので、、、
 
|
|
西ハム会場へは8日朝、東京駅始発の東海道新幹線で向かいます。バックパックを背負い、カートを引いて一人で出かけます。14時ころ会場に着く予定です。リチウムイオン電池研究会のメンバーとしてShop6502の旗を立てて存在をアピールします。IC-905は持っていけないので、IC-705に接続したトランスポンダ―を438.30MHzでデモ運用する予定です。懇親会にも参加! (会場図は西ハム2025ページより転載)

|
|
トランスポンダ―の試作機が、ようやく形を成してきました。IC-705やIC905に装着して室内でダミーロードを使用した動作テストを行いました。どうぞ動画をご覧ください。メッセージは4つのブロックで構成されています。第1のメッセージは「トランスポンダ―コールサインと受信したメッセージを録音して再送信する旨のアナウンス」この後受信動作に入り、信号を受信していれば10秒ほど録音します。第2のメッセージは「信号を受信したのでこれから送信する旨のアナウンス」第3に「実際に受信し録音した信号の送信」そして最後のメッセージが「動作終了のアナウンス」です。この試作機は、3月に開催される西日本ハムフェア会場にて試験運用を行う予定です。オンエア局を見つけるのが困難な5GHzや10GHz帯での利用を想定したトランスポンダ―ですが、会場では435MHz帯FMでのデモ運用を予定しています。

|
|
トランスポンダ―の試作に使っているタカチのケース MX4-13-10-SG は、安価で基板が差し込める溝があり良いのですが、金属ケーズ上下を組み合わせないとプラ製パネルを固定するネジが止められません。つまり試作中の作業が出来ないのです。そこで長さ100mmの3mmボルトナット・平ワッシャを使用すれば片面のみパネルを固定して基板の出し入れも出来ることに気づきました。

|
|
IC-705とFT-817にダミーロードを接続して、トランスポンダ―の運用テストを開始しました。音声がかなり歪んでいますし送受のタイミングにも改善の必要性を感じる状態ですが、先ずは動くことを確認できました。

|
|
トランスポンダ―は、IC-905を購入したけれど、5Gや10Gでは山に移動している局以外は殆ど聴こえない状態です。でも、しかし、注意して聴いてみると山に移動している局と交信している声が聞こえることがあります。山や建物での反射のようです。アンテナの指向性が鋭く、パラボラを数度ずらしただけでも聞こえなくなるのです。そこで常時電波を発信し応答した局の信号を受信・録音して送りかえすトランスポンダ―を各局が起動していれば、交信できる局を発見できる確率がかなり高まるはずです。
今日、試作2号機が完成に近づきました。「こちらはトランスポンダ―です。受信した音声を録音して再生しますのでどうぞ送信してください。」「※※※※」「メッセージを受信しましたので再生・送信します」「※※※※」 西ハムにはIC-705とデモ機を持って行けそうです。

|
(総務省ウェブページより引用)
|
総務省の「電波監視業務」についての紹介を見つけました。しかし、どういうわけか総務省のホームページの見出しから辿ることができませんでした。これを見つけるきっかけになったのは、東京で430をワッチしていた時に、こんな通信を傍受したからでした。「仕事に関する連絡は簡易業務に該当します。改善が見られない場合は、・・発信源を特定し・・捜査機関に告発します。・・・こちらは電監規正・・・総務省・・」 430をワッチしていると建設工事に関する連絡をモービル局がやっているのを耳にすることがありますが、電監が警告を発しているのを初めて聞きました。しかし、こちらは・・とは言っていたけれどコールサインは??

|
|
IC-705接続テストまで進みました。 FT-817から送信した信号をIC-705が受信して録音し、送りかえす動作ができることを確認しました。録音音声は過大入力で歪んでいますが十分調整可能でしょう。
 
|
|
机の上がますます狭くなりマイクの置き場に困ったので、IC-905本体の上にベルクロを貼り付けそこにマイクを置くことにしました。マイク裏のクリップが外せることにようやく気が付きました。
 
|
|
「CQ出していないが存在を知らせたい」「ワッチしている局を探したい!」「私の電波を捉えている局はないのか?」「簡単な付加装置で誰もが実装可能なのでは?」この願いを叶えてくれるトランスポンダ―。。。開発モデル動作テストの動画です。無線機のスピーカ端子に接続すべきラインを、テストなのでラジオのイヤフォン端子に繋ぎました。アナウンサーが話をした時に自動的に録音して再生する様子を撮影しました。
【動作説明】※初期状態で消音していますので、画面右下のスピーカマークをクリックしオンにしてください。
①黄色LED点灯で無線機は送信状態になり、トランスポンダ―のアナウンスが送出されます。②音声入力を検出(チェック動作;青色LED点灯)すると赤色LEDが点灯し録音します。③黄色LEDが点灯し録音した音声を再生するとのアナウンスの後④先ほど録音したラジオの音を再生し⑤終了を知らせるピー音を出します。アナウンサーの声が途切れているときは録音されないのも解ります。試作なので不要な部品もいっぱいついています。「2つのメッセージ」と終了を知らせる「ピー」はマイクから録音した私の声です。
これで試作トランスポンダ―の基本動作が確認できました。このトランスポンダ―をスピーカマイクに付加していれば、信号が来れば自動的に応答してくれるので存在がわかるようになります。
 
|
|
トランスポンダ―開発ページを作りました。ブログではなく、「Transponder for IC-905」と題して進捗状況を確認できる専用ページです。IC-905での使用を想定していますが、1200MHzハンディー機の移動運用中でも自動でアナウンスを流し続け自動応答させることが出来るので幅広い活用が期待できると思います。
 
|
|
やっと新しい Shop6502 のホームページ形になって、止まっている開発プロジェクトが再起動できそうなのですが、なんせ一人でやっていてるのでなかなか進みません。開発プロジェクトもShop6502のページに掲載してみました。
 
|
|
ようやく 新しい Shop6502 のホームページが稼働できました。いろいろなショッピングシステムを試したのですが、何かにつけてお金をむしり取るようなものばかリ、Yahooを使っている友人は売り上げの5%以上取られています。SQUAREもクレジットカード手数料で3.5%取られるうえに、クレジットカードの使用を強要されます。Wordpress上で動く WooCommerce にもトライしたのですが、使いたくなるページ作りは有料プラグインを幾つも入れなければなりません。私の場合は、ショッピングカート部分だけをWordpress上で動かし、その他のページはHTMLで自作する方法を取っています。Wordpressのデータベースは良いとは思いませんが、いわばハイブリッドシステムでなんとか作り上げました。金はかけたくないが、カートシステムをphpでゼロから自作する元気もありませんので仕方ありません。やっとなんとか動くようになりましたので、PICのコーディングと半田付けに戻ります。
 
|
|
トランスポンダ―制作のめどが立ってきたので、回路図を起こし始めました。(この音声録再のICは秋月のキットを作った事がありましたが、選択を間違ったなー、扱いづらい)昔から使っていたCADのソフトを捨てて、新しい環境に慣れる為の練習と思って作業を始めました。回路図は比較的簡単にかけたのですが、フットプリントのデータを探すのに手間取りました。
 
|
|
トランスポンダ―ではIC-905を意識していますが、汎用性も持たせようとスピーカマイクの接続を検討し始めました。テストは、無線機のスピーカ出力から起動できることを確認しています。ところがスピーカマイクもコネクタも、似て非なる物なのでどうしよう!?先ずは予定通りIC-905装着できるようにしましょう。
 
|
|
HFや430で新年のQSOが賑やかに聞こえていましたが、5Gや10Gでは何も聞こえてこない状態です。私一人でも賑やかにしたいとトランスポンダ―の制作を続けています。IC-905には自動送信の機能もあるのでCQ出せばいいじゃないという声も聴こえますが、応答を監視しなければならないのと、10分でとまるので。。。。動作開始メッセージを送信後、受信音を検出するとそれを録音して送信するという一連の動作を繰り返し実行できることを確認しました。(大音量の部分がありますのでONする場合は注意!)これなら24時間自動運用できます。D-STARなら自動応答のレピータもありますが、アンテナを動かしながら24時間ワッチしている全局が自動応答できてこそ!!!
 
|
|
トランスポンダ―の制作中で、音声録再基板とコントロール基板を接続して基本動作の確認をしました。
 
|
【Tips】
|