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IC-705のクーリングファン


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 簡単に着脱可能なクーリングファンを試作しました。

着脱可能なIC-705用クーリングファン

IC-705用クーリングファン

IC-705用クーリングファン
 必要な時のみ使用できるようにクーリングファンは簡単に着脱できるようにしました。また、電源は、USBから供給するようにしました。

IC-705用クーリングファン

ファンの電源について

通IC-705用クーリングファン

 IC-705を10W運用する時は必ず外部電源を使用します。であれば、移動先でもUSB type-C PD パワーバンク1台でファン用の電源も供給可能です。

IC-705用クーリングファン

 

ファンユニットの取り付け方法

IC-705用クーリングファン

【 IC-705用クーリングファンユニット 】

IC-705用クーリングファン

 ファンユニットは、バッテリーパックの溝に差し込めるよう、アクリル板を加工してあります。

IC-705用クーリングファン

IC-705用クーリングファン

  ファンユニットは、バッテリーパックの溝に差し込めるよう、アクリル板を加工してあります。

もう少し格好良いファンユニット

IC-705用クーリングファンIC-705用クーリングファン

IC-705用クーリングファンIC-705用クーリングファン

 ICOMのBP-293乾電池ケースにファンとUSB-Cコネクタ及びファンスイッチを付けてみました。少しは格好よくなったでしょ。
 市販のポータブルバッテリからUSB Type-Cで12Vもしくは15Vを給電すれば移動で10W運用が可能になります。


430FM10Wで5分間連続送信

IC-705用クーリングファンIC-705用クーリングファン

 C-705に「IC-705ファンユニット/USB-C PD」を装着し、430FM10Wで5分間連続送信したときのタイムラプス映像です。既に1度5分送信のテストを行った直後の実施で、室温は接し30度でした。IC-705のタイムアウトタイマーが規定値の5分にセットしてあり、5分で送信は打ち切られています。(2022.08.25 追記)


【Tips】   

IC-705用クーリングファン写真1IC-705用クーリングファン写真2IC-705用クーリングファン写真3IC-705用クーリングファン写真4

写真1IC-705用クーリングファン写真2IC-705用クーリングファン写真3IC-705用クーリングファン

 430MHzFMで10W連続送信しても、ファンを動作していれば保護回路によってパワーダウンされることはありませんでした。
写真3と写真4がファンガードを溶接した完成形です。(2022.09.29 追記)

 参考までに、「FBニュース」の「IC-705クーリング実験」記事へのリンクはこちら

 ファンの吸気排気穴にはステンレスメッシュを溶接し、ファンの固定ネジも不要としました。写真3が製品として完成した「IC-705ファンユニット/USB-C PD」です。

 その後、要望によりIC-705付属のDCケーブルから給電できる「IC-705ファンユニット/DC13.8V」写真4を製作しました。Shop6502のページをご覧ください