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自分の目で確かめて、彼の国を知り、我が国を知る


 
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最近になってようやく気付いたこと、いっぱいあります

  「声を上げなければ同意しているとみなされる」


自由の鐘  自由の鐘(日本語銘板) 

「ビハインド・ザ・コーヴ」の八木恵子監督の言葉が頭に響きます。

2018年5月1日、釜山の日本総領事館前に「慰安婦像」に加えて今度は市民団体が「徴用工像」を設置しようとしています。”ウィーン条約に違反して”と言われていますが、ウィーン条約とはどんなものかしらべてみました。ウィーン条約というのはウィーンで締結された条約で山ほどありますが、この場合「外交に関するウィーン条約」です。その第二十二条は次の通りです。

外交関係に関するウィーン条約
第二十二条 1 使節団の公館は、不可侵とする。接受国の官吏は、使節団の長が同意した場合を除くほか、公館に立ち入ることができない。

2 接受国は、侵入又は損壊に対し使節団の公館を保護するため及び公館の安寧の妨害又は公館の威厳の侵害を防止するため適当なすべての措置を執る特別の責務を有する。

3 使節団の公館、公館内にある用具類その他の財産及び使節団の輸送手段は、捜索、徴発、差押え又は強制執行を免除される。

※正式文書はフランス語、英語、ロシア語、中国語、スペイン語で書かれていますが日本語はありません。

韓国による歴史捏造、そしてウィーン条約違反、、、尊敬・信頼できない国だと思います。

  アメリカ合衆国ペンシルベニア州フィラデルフィアにある「自由の鐘(Leberty Bell)のレプリカが日比谷公園にあります。


自由の鐘  自由の鐘(日本語銘板) 

写真(左は)防護柵と鐘の表面に記載されている文字から、この愛宕通りに面している面が正面だと思われます。
正面には、英語で書かれた碑文が置かれています。 写真(右)は反対側からの写真で、日本語の碑文があります。
(鐘に記載されている文字については、liberty bell philadelphia で検索してみてください)

平成21年4月現在、Googleで「自由の鐘」「日比谷公園」で検索すると4070件がヒットしましたが、トップにある
http://pddlib.v.wol.ne.jp/photo/chiyoda/bell.htm では、英語の碑文と日本語の碑文が掲載されています。
残念ながら、日本語の碑文通りの内容しか掲載されていないWeb文書が多いようです。前述の文書のように
「この鐘の塔にある日米の碑文の違いにも時代が感じられます。 」といった記述はほとんど見あたらないばかりか、
「この鐘は300年くらい昔のものらしい」という記述すらありました。ちなみにこの時点でのwikipediaに、日比谷公園
にレプリカが存在することは記述されていません。

英語碑文 日本語碑文

<写真をクリックすると拡大表示します>ので、ご自分の目でその差を確かめてみてください。ちなみに、これが設置されたのは、日本が Occupied Japan から脱した、昭和27年だそうです。


 

「レプリカ」と言うと「本物ではない」と捉える人が多いのですが、恐竜展で展示されている実物大の恐竜の骨は「レプリカ」です。実物ではあのような展示はできないからです。「レプリカ」はその心が伝わるように正確につくられた情報伝達物質だと思います。それはともかく、本物の自由の鐘は、一発鳴らしただけでひびが入り、その後何回も作り直されているようです。


【Tips】

  ちょっと気づいたことを残すためにこのページを作りました。